タスポ関連ニュース

タスポに関するニュースです。
たばこ小売店が5日から、店前の自動販売機に取り付けたブザーで店主を呼び出し、店主名義の成人識別ICカード「タスポ」で購入できるようにした。タスポ導入で売り上げ激減の店が多い中での苦肉の策。カードを発行する日本たばこ協会は「成人であることを確認すれば対面販売と同じ」

この販売方法に違法性はないそうです。

やはりタスポ導入後は、月に合計数百万円の売り上げがあったが、タスポが導入された5月第1週の売り上げは前月の約1割しかなかった。

タスポ導入後のたばこ小売店の現状について「未成年者への販売を禁止するなら対面販売でもタスポを導入するべきだ。今のやり方は小売店に死ねというようなもの」と批判する。
yahooニュースより引用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080606-00000011-maiall-soci
タグ:タスポ

喫煙で認知症になる可能性!

喫煙する人は、たばこをやめた人や喫煙経験のない人と比べてアルツハイマー病などの認知症を発症しやすいと、神経学の専門誌が発表した。
喫煙をすることで脳がダメージを受けているらしい・・・


これでもまだ、あなたは喫煙しますか??



出典元:yahooニュース
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070903-00000937-reu-int

オランダのロッテルダムにあるエラスムス・メディカル・センターのモニーク・ブレテラー博士が率いる研究チームは、55歳以上の約7000人を対象に、1人当たり平均で7年間に及ぶ調査を行った。
この調査では期間中に706人が認知症を発症。対象者のうち喫煙者は、たばこを吸わない人と比べて認知症になる確率が50%高いことが分かった。
認知症の危険因子としては、「APOE4」または「アポリポタンパク質E4」と呼ばれる遺伝子が知られている。この遺伝子を持つ人に対しては喫煙がアルツハイマー病を発症する危険性に影響を与えることはないが、この遺伝子を持っていない人の場合、喫煙により同病気を発症する危険性が70%高くなるという。
ブレテラー博士によると、喫煙で小さな発作が引き起こされ、それにより脳がダメージを受けて認知症を誘発する可能性があるという。 

喫煙で死亡の可能性は・・・

今世紀中に10億人が喫煙で死亡の可能性!!

世界保健機関(WHO)高官は、各国でタバコ規制を強化しなかった場合には、今世紀中に世界で10億人が喫煙関連の疾病(肺がんなど)で死亡するとの見解を示しました。

さらに、「喫煙者の半数が喫煙がもたらす疾病で死亡している。毎年540万人以上が死亡しており、これは大型旅客機が毎時間墜落しているのに等しい」と指摘もしています。今後20年内に、喫煙による死者は年間830万人に上昇すると予測。

また、シンガポール、オーストラリア、タイの経験に学ぶよう各国に提唱し、タバコ増税、タバコ広告の禁止、公共の場所での禁煙などの措置を政府が講じれば、喫煙率は2050年までに半減するだろうと指摘しているのです。

それを受けてか分かりませんが、神奈川県全域のタクシー車両でも一斉禁煙車になりました。ますます禁煙運動は高まるばかり。今がチャンスなのかも。。。けど、あと1本(情けない・・・)

今日もこの画像見て禁煙モード↓
コチラ・・・頭に焼き付いてきました